JENZABARの特徴であったシンプルさはそのままに国内で新規開発されたWebベースの高等教育機関向けラーニングプラットフォームです。
ユーザーを選ばない使いやすさ、国外で作成されたソフトウェアとは違い国内の教育機関におけるニーズを吟味して搭載された機能、
高い拡張性などを特徴としています。
更に教育機関向けの運用サポートを長年実施してきた弊社ならではのノウハウを活かした運用サポートをソフトウェアとあわせて提供することによって、
ソフトウェア環境だけではなく、実際の運用に必要な総合的なソリューションの提供を行っています。
JZ®では機能を充実させつつも、あくまでユーザーの利便性を優先した最適なインターフェイスを提供しています。
またユーザーは全ての機能をインターネットブラウザから一般的なWebページと同様の操作で利用が可能で、 特別な知識やクライアントソフトウェア/プラグインは必要ありません。
コンテンツを作成するのは、とても手間がかかるものです。
JZ®では、同一コース内への殆どのコンテンツを複製することができます。
また別のコースへの一括複製機能、問題ライブラリ、問題リスト、アンケートテンプレートといった
他教員ユーザーとのコンテンツ共有機能等によって可能な限りコンテンツ作成にかかる負荷の軽減を実現しています。
「いつ先生は今日の資料をアップロードするだろう?」
学生ユーザーはJZ®にログインするだけで、自分が登録しているコースで何が更新されたかが表示されます。
ログイン後のトップページでは、他にも時間割形式で表示されるスケジュール、前回ログイン時に参照したコースの履歴、
掲示中のおしらせ、回答が必要なアンケート、テスト情報等もまとめて表示されるため、JZ®内を探し回る必要はありません。
JZ®の使い方にとどまらず、授業情報の一括登録、ユーザーの登録、履修情報の登録といった運用で定期的に発生する作業についても同様にサポートします。また利用促進のための説明会も適時ご要望にあわせて実施しています。
「掲示板の掲示物をWeb上から登録できれば便利なのに。学習支援だけではなく、そういった機能もあればいいのに。」
JZ®は自動集計可能な全ユーザー対象アンケート機能やアナウンス用機能といった教育支援以外の機能も充実しています。
JZ®は授業のためだけ、教員のためだけ、学生のためだけのシステムではなく、学校全体のためのプラットフォームを目指しています。 教務システムや履修システム、動画配信システム等の別システムとの連携にも柔軟に対応できます。
またJZ®は大学だけではなく、あらゆる教育機関での利用を想定して開発されています。
企業内研修、社会人大学、各種専門学校、カルチャースクールなどなど。
名称の変更や豊富な設定によって、様々な環境での利用が可能です。
現在情報系専門学校をイメージしたトライアルサイトを公開しています。下記のバナーからご参照ください
それにあわせてJZ®も、お客様から頂くご要望を軸に機能の拡張を定期的にバージョンアップとして提供しています。